モモ Net Studio パパも一緒

カワセミ・ハヤブサの動体撮影を中心に拘り、日々模索中…

α1デビュー戦はチョウゲンボウで!!

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α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1250sec ISO-640


写真在庫が少し捌けまして、やっとα1の順番が来ましたww
3/31とかなり前の事になります。

時期的にチョウゲンボウしか撮るものが無いのですが、小型でも猛禽類から始める事はAF性能の判断材料としては非常に助かる対象ではあります。

上の写真の菜の花斜面を飛んで来てくれればイイのですが、そうは行きませんww
テスト撮影が出来るだけ行えるよう、普段の立ち位置とは変更してアクティブに動ける位置へしました。
AF挙動やその他の使い心地なども検証しながらの撮影となりました。



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α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/640sec ISO-1250

朝一は毎度の立ち位置で上段からの撮影スタートです。

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α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/640sec ISO-1250

初手はトラッキングではなくゾーンで試写

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α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/640sec ISO-1250

20210331-_DSC0469-Edit.jpg
α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/640sec ISO-1250

朝は風があったので流されて追従もロスト^^;

20210331-_DSC0518-Edit.jpg
α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

続いて奥に居たメスですが、ココは飛び出し直後に留まってるコンクリートの面にAFが残される場所です。
α9Ⅱではダメでしたがα1ではどうか?

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

結果は同じでかなり離れてからピンが来る感じでした。

20210331-_DSC0532-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

この辺の挙動は改善されていないと言うよりもクロスセンサーでないと無理なのかしら?

20210331-_DSC0542-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

一回捉えてしまえば後はAFが張り付いているのは同じ。
ココまでは買い替えた価値は皆無ですねww

20210331-_DSC0590-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/320sec ISO-640

もう一回オスの飛び出しチャンスがあったので、今度はトラッキングにて。

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

あぁ…α9Ⅱと大きく違うのはトラッキングかな?
初動のレスポンスから追従が段違いかも知れん…

20210331-_DSC0705-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/320sec ISO-640

朝より隣りのオスが下へ降りたのを見たので、慌てて移動しました。
ココは彼定番の狩り位置になり、遠近共に下へ高確率で降ります。

20210331-_DSC0717-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/800sec ISO-1250

ハズレで遠くだったww
飛び出しもB面で更に遠くで意味なかった。

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

次は近目だったのだけど、風向きがどうしてもB面方向で残念だ!!

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1250sec ISO-1000

1時間後に戻って来て菜の花方面へ…

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

この背景もα9ⅡよりもAFは頑張るようです。

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1000sec ISO-1000

元祖人馴れ個体で真上にも平気で飛んで来ます。

20210331-_DSC1723-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/3200sec ISO-640

期待したんだけど、何もせずにどっか行っちゃったので隣りへ移動。

20210331-_DSC1740-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

コッチ側のオスが降りるのは珍しく、期待もしてなかったで立ち位置悪っ!!

20210331-_DSC1901-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

光線の向きがどこから撮っても微妙な時間帯だ。

20210331-_DSC2047-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

下段から撮ると一番近いのでハミ出るは追いきれないわで大変だなぁ。

20210331-_DSC2118-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-1000

期待していない方が意外と頑張るの図ww

20210331-_DSC2276-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-1000

いつの間には隣りの本命のオスも紛れ込んだりしてけど、とにかく光が悪い!!

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-1000

あぁ、あと撮ってて直ぐに思ったのはファインダーが広いのと動体撮影の見え方がハッキリしていて、とても追いやすい。
地面スレスレ飛ぶ時なんかは上からだと急に見えなくなるのが殆どだったのが、問題なく見える。
この差は大きいかな…

20210331-_DSC2395-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/800sec ISO-1000

さて、本命のオスが戻って来たので移動しました。

20210331-_DSC2404-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/800sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/800sec ISO-1000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/800sec ISO-1000

こんな室内飛行みないな撮影はどうでもイイのだけど、ココで気が付いた事。
光量不足下での撮影はα9Ⅱでは気にならなったのが、α1ではピンが来ない写真が多くなった。
スペック的には上がってるはずだけど、結果は散々だった。
なんだろな?

移動して期待したけど、何もせずに居なくなり、隣りも気配消えたのでひたすら待つ事…5時間www

20210331-_DSC2577-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/1250sec ISO-1600

本命側に動きが…

20210331-_DSC2580-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/1250sec ISO-1600

結構遠くてα9ⅡではAFが来づらい距離でしたが、α1は被写体認識の距離はかなり上がったようです。

20210331-_DSC2939-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/30sec ISO-640

5時ジャスト、やっとオス帰って来た。
もう時間も無いので、お願いします!!

20210331-_DSC2949-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

遠かったんだけども…

20210331-_DSC2974-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

おや?来る?

20210331-_DSC2986-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

20210331-_DSC2993-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

20210331-_DSC3003-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

20210331-_DSC3006-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

田んぼ一枚分の距離に降りました。
しかし、トラッキングも認識距離が伸びたようで使いやすく進化してます。

20210331-_DSC3018-Edit.jpg
▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

何だコレ?オケラでは無いような…ゴキみたいな…(汗)

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

捨てましたww

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

正面来るかとドキドキしたけど逸れちゃった。

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000

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▲α1+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/6.3 1/640sec ISO-2000


このままどっかへ飛んで消えたので時間切れ終了でした。
長丁場で割と試せた方ですが、まだまだ未知数でもありました。

大きく違ったのは
・トラッキングの反応と追従の向上
・ファインダーが圧倒的に見やすくなった(動体撮影)
・切り替えレスポンスもストレス無くなった
・書き込みスピードも速く、待ち時間が無くなった(SDも僅かに速くなったと思う)

・ファイル容量が大きく直ぐにメディアが足りなくなる
・画素数アップにつき弊害の出るノイズが多くなった
・暗所AFは落ちた?
・電池持ちは凄く悪く、よく20〜30%ダウンとか聞くけど、もっと悪い気がする
・色味が変わりLightroomで迷うようになったww

ゾーンAFに関してはそんなに変わった気がしないのだけど、使って行く内に違いが出て来た。
また、この頃はLightroomで処理してたけど、数回使ってCapture Oneも併用する事になった。
ノイズ処理に関しては最近はソフトの向上もあり基準が緩くなってるが、高画素機って事を念頭に入れて撮影する必要は変わらず。

初感はこの程度でしたかね。
AF云々の事よりも一番気に入ったのはファインダーだったりしますww
レフ機までは追いついていないけど、動体撮影するには遜色ない。
むしろブラックアウトしないから更に上かもね。


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