モモ Net Studio パパも一緒

カワセミ・ハヤブサの動体撮影を中心に拘り、日々模索中…

α系のAFが苦手なシュチュエーション

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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640


チョウゲンボウの正面飛翔のAFチェックをしていて、α9IIと言うかα系全てに於いて当てはまるのでは?
と言う事象があり、この条件下では必ずAFが抜ける事が判明。

長く使ってる人には当たり前なのかもしれないけど、自分は初めての事なので書き留めておこう。
ニコンでは問題なく追従していた背景では全く歯が立たないのですわ。

内容は写真掲載しながら書き留めておきます。


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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/4000sec ISO-640

この絞り優先ではガンガン上がるSSはミラーレス特有のものなのか、ソニーだからなのか?

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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/5000sec ISO-640

さて問題の場所となりますが、昨年まではニコン機でココからの正面系飛び出しを普通に撮ってました。

20210210-_DSC0110-Edit.jpg
α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

しかし、いきなりこの場面になります。
理由は最初に留まっていた脇の柱…垂直に伸びる直線の金具がいくつも等間隔に並んでます。
まず、そのラインにAFが持って行かれました。

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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

このレンズではMFアシストが瞬時に出来ないので、リカバリーは当然遅れます。

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α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

従来のニコン機だとこのままAF追従で撮影出来てましたが、この直後から後ろの金具へ持って行かれます。
スパッと瞬殺ww

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

今度は問題がもう一つ発生!!
後ろの白とグリーンの斜めのシマシマにAFが抜け相当遅れてからリカバリーする事になりました。

20210210-_DSC0260-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

どうやら背景の近い状態で規則正しく並ぶラインにはAFが弱いようです。
自然背景でも背景が近い状態ではAF抜けが起こっていたのですが、更に状態は酷いかなぁ〜。

20210210-_DSC0318-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2500sec ISO-640

この日は何故だか上段に留まる事が多く、人工物のラインに悩まされる事に…

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

トラッキングでも同じどころか、一度抜けると集取がつかないww

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

飛び付きはトラッキングの方がイイみたいだ。

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

20210210-_DSC0530-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

背景が離れてさえいればイイのだが…

20210210-_DSC0546-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/2000sec ISO-640

この飛翔コースは何度やってもココからしか撮れん。

20210210-_DSC0550-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

20210210-_DSC0555-Edit.jpg
▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640

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▲α9Ⅱ+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS f/7.1 1/1600sec ISO-640


ココまでテスト撮影をして終了。
この後はコミミへ転戦したんだっけな^^;

ニコン機で普通にグループAFで撮れてたんで、同じ感覚でいたら痛い目にww
人工物バックだからイイんじゃね?って話もあるでしょうが、以前は撮れてたんだから複雑な心境であります。

ココの人口物は他にもあるので、昨年まで撮れてたモノが他にも苦手な場面がありそうだ。
今回は上段絡みだったけど、下段の飛び出しパターンには3種類あるので、それも検証したい。


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