モモ Net Studio パパも一緒

カワセミ・ハヤブサの動体撮影を中心に拘り、日々模索中…

暗い・近い・速い、カワセミリハビリ15

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D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-400


お仕事シンドイ…やっと続きを掲載…です( ̄◇ ̄;)
辺りは冬景色になりそうですが、こちらは程遠い在庫消化中ですww

さて前回の続きも光量満点の中での撮影で、SSも確保出来るしISO感度も下がるしで、理想に近い環境です。
これが当たり前な撮影なんでしょうが、いかんせココは暗いのです。
光が入る時間も一時間足らずでして、その時にカワセミが来なければアウト!!
来ても行動起こしてくれないと直ぐに日影タイム突入なんです。

残り時間も少ない中で2番子くんが居てくれたのがヨカッタ!!
居なくなるまでの後半戦になります。


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D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-280

前回は大きめなエビを食べて終わったんだっけ?
そこから8分後の12時ジャストにダイブ!!

この子、比較的休憩は短いのが助かります。

20190925-_DSC7536.jpg
D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-280

20190925-_DSC7537.jpg
D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-250

餌付かどうかはともかく、羽根が伸びきらないポーズが残念。

20190925-_DSC7538.jpg
D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-320

20190925-_DSC7539.jpg
D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-360

手抜きのISOオートでもガンガン上がらないのが新鮮ですねぇww
いつもは直ぐにMAXまで行っちゃいますからねぇ^^;

20190925-_DSC7548.jpg
D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-280

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▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-280

このコースの戻りはすっかり慣れましたかねぇ…

20190925-_DSC7594.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/4.5 1/1250sec ISO-450

ただね…飛び込み方は登場する度に変わるので厄介です。

20190925-_DSC7614.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-2000

20190925-_DSC7615.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-2000

20190925-_DSC7621.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-400

少し光の入射角が変わって来たのか、顔に影が入り出しました。
以前だったら撮影位置変えたりもしてたのですが、ココは出来ないので我慢です。

20190925-_DSC7622.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-400

20190925-_DSC7623.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-400

20190925-_DSC7645.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-450

正面の光はまだ大丈夫でした。

20190925-_DSC7646.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-450

20190925-_DSC7647.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-360

AF反応はハヤブサ撮影同様に敏感気味に振ってるので、着枝の角度は気にして立ち位置決めてます。
変に角度が付き過ぎると簡単に枝にAF引っ張られちゃうもんでして^^;

20190925-_DSC7649.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-250

20190925-_DSC7650.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-250

この奥から手前に飛び込んで、手前に水柱が上がるのだけは逃げようが無く進歩ありませんが…(涙)。

20190925-_DSC7656.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-28

20190925-_DSC7659.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-320

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▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-400

20190925-_DSC7663.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-280

20190925-_DSC7665.jpg
▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-360

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▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-360

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▲D5+AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR f/5.6 1/1600sec ISO-360


こういった一連の撮影はグループAFで撮影してますが、エリア内を維持出来ればほぼ完追い出来ます。
D5のグループAFの表示範囲はD850よりも小さく見え、頼りなさげですが追従性能は高いです。

D500は範囲が大き過ぎて逆に他を拾いやすいので、背景が近い環境でのカワセミ撮影には向いていない感じ。
ただ、何を使っても鏡のような水面反射は抜けますがねww

環境によってはダイナミックAFの方が歩留まり高くなりますが、ちょいちょい抜けちゃいます。
離水だけを考えればダイナミックAFが一番ピント精度が高いのは理解してますが、
その後の背景変化に付いて行けないAFなので使用を躊躇しちゃいます^^;

ただ総じて言えるのは中央付近で追わなければ、どれも同じ。
変にAFエリアが広過ぎて追従も楽になり過ぎる撮影は面白くないのですww
このぐらいのバランスで一喜一憂してる撮影が楽しいなぁ…
楽に便利になり過ぎる撮影になりつつある現代ですが、そこに足を踏み入れた直後に引退しそうな気がします^^;

と、雑感www

本命の2番子くんはこの直後に抜けてしまい、撮影枚数的にも納得したので帰宅しました。
帰って飯食って昼寝だったかなww


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