モモ Net Studio パパも一緒

カワセミの動態撮影を中心に拘り、日々模索中…

カワセミダイブ、リハビリ中_03

20160821-_I8I0002.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/7.1 1/30sec ISO-800


一向に上達しないリハビリ撮影は続きます^^;

朝5時過ぎにフィールドイン…やはり行けば必ず鎮座しているカワセミ父さん。
既に朝食済みのようで、丸々して動かない状態でした。
毎回の事なんですが、ココまで早い時間に行く必要性を考えてしまいます(汗)。

それでも活性のイイ朝は直ぐに動き出すので、早く行って悪い事もないでしょうね。
この日は朝から晴れですから、ド逆光が予測されます。
眩しくて見えない・ノイジーな黒セミ写真が量産されそうで怖いんですが…。

陽が入る6時までに何かしら撮っておきたいもんです…


↓ランキングに参加しています。
↓『ポチ』していただければ歓喜感涙です。 

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ


鳥写真 ブログランキングへ

20160821-_I8I0007.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/4 1/800sec ISO-1250

ほぼ6時、ギリギリのタイミングで黒セミ写真にならない状態でした。
しかし…ブレたw

20160821-_I8I0011.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/4 1/800sec ISO-1250

20160821-_I8I0018.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/4 1/800sec ISO-1250

20160821-_I8I0024.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/4 1/800sec ISO-1250

ここまで撮れて飛び付き寸前でAF抜けた…???
なにか背景に要素があったと思うのですが、忘れましたわ(爆)。

でもって、この後なぜか休憩に入るカワセミ父さん。
これが長かった…一番逆光になる時間帯を休憩してくれたので助かった様な…そうでもない様な…^^;

20160821-_I8I0034.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

一気に10時前まで待たされましたww
しかし、太陽の角度は厳しい時間帯を過ぎていたから助かった?

20160821-_I8I0035.jpg
1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0036.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

ふ〜、 Z軸で3枚残った^^;
この方向の戻りは飛び付きまでは無理!!

20160821-_I8I0053.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/7.1 1/160sec ISO-250

順光描写を撮れるかもって思ったら、曇っちゃいましたww

20160821-_I8I0059.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

全く横方向へは飛び込んでくれないカワセミ父さんに思いやられます。

20160821-_I8I0066.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/7.1 1/160sec ISO-320

毎回の事ですが、このいかにも飛び込むゾって体勢からが長いです^^;
直前の顎下の白い毛がモシャって広がるまでは、気を抜いていてもイイ様です。

そんな状態だったので、露出の再確認をするのにカメラ液晶見ていたら…

20160821-_I8I0068.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

前を見たら飛び出す瞬間?
へ? 浮いてますが…( ̄◇ ̄;)

20160821-_I8I0073.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

いつから浮いてたのか知りませんが、間に合ったww

20160821-_I8I0076.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

こんな感じの枝から直ぐの場所では、必殺ホバボタンを押すとブレ捲りになるので高速SSと判断しました。

20160821-_I8I0080.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0083.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

こんな感じで動いているので、ホバSSではダメなんですねぇ。

20160821-_I8I0085.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

って!! 戻るんかいっ!!(笑)

20160821-_I8I0090.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

なにも無かったかの様に最初のポーズww

20160821-_I8I0092.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

仕切り直しでも、結果は空振りなカワセミ父さんでした^^;

20160821-_I8I0093.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0121.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0126.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0128.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

少しづつ、現像パラメーター見直しをしながら1DX寄りの絵に近づける努力を進めていますが…
どうなんでしょうねぇ〜?

20160821-_I8I0133.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

ココでは採れないと悟ったのか、隣の枝に移動かな?
この辺の判断の早さが成鳥さんですかね。
幼鳥だとしつこく同じ場所から狙って、いつまでも飛び込まないとかありますからね^^;

20160821-_I8I0151.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

やはり隣の枝に移動でした。
ちょっと遠くなるんですが、撮りやすいからイイや!!

20160821-_I8I0152.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

必ず白い反射ゾーンに飛び込まれますが、AFが頑張ってくれるので楽〜(笑)。

20160821-_I8I0154.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0156.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0157.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

一部、青空も覗いていたので水面が青く反射して綺麗です♪

20160821-_I8I0173.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0174.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0175.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250

20160821-_I8I0176.jpg
▲1DXmarkII+EF600mm F4L IS II USM f/5.6 1/1600sec ISO-1250


飛び付き時に手間に枝が来るのがジャマですねぇ〜。
もっと細い枝だと気にならないんですが。仕方ありません。

この時点でお昼…その後3時まで居たようですが、写真がありませんww
奥で活動してたんだっけ?
2時にカイツブリのガルウイングポーズを撮影…3時にバンちゃん撮影…
カワセミ撮影した記録も記憶もありませんね(笑)。

動きが悪くなっても必ず居るカワセミ父さんです。
ド逆光時の待ちがあり、チャンスも少なかったですが何とか撮れましたかね^^


↓ランキングに参加しています。
↓『ポチ』していただければ歓喜感涙です。 

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ


鳥写真 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

6 Comments

長州の熊 says..."こんばんは!"
・・・・ものすごく見入ってしまいました。正面から向かって来てる3枚は、1枚目から躍動感が半端じゃないですね。
あと、高SSでのホバ?浮いてるシーン、やはり詳細描画にかなりの進化を感じます。
1Dxとは確かに違いますが、すごく良い方向で違うのではないでしょうか。

もう、こういの観てしまうとカワセミを撮りたくてたまらなくなるのですが・・・今夜の雨でまた難しくなってそうです。
2016.09.17 23:25 | URL | #FXbBe/Mw [edit]
モずパパ says..."長州の熊さんへ"
こんばんは。
前後に飛び込む事が多い枝でして、正面戻りはAF的にもキツイです^^;
こんな感じで3枚残ればイイのですが、ちょっとでもズレると抜けて終わりですねww

ホバの様な…なんでしょう?
飛び出した瞬間にお魚行方不明になったんですかね?
画素数UPで微ブレが気になって仕方ない感じで、逆に難易度上がっちゃいましたww
2016.09.18 20:25 | URL | #MMIYU.WA [edit]
ゆきだるま says..."こんばんは。"
6時頃の白銀水面の中でしっかりカワセミの色が出るんですね。
こんなシーンでは自分が撮ると真っ黒黒になってしまっている記憶しかありません。

また、普段では見られないような浮遊(?)シーンをホバボタンじゃなく高速SSで撮影した方が画になると瞬時に判断されるのは神業ですね。
まだまだ私は大事なシーンでも指が動きません(涙)
2016.09.18 21:40 | URL | #- [edit]
モずパパ says..."ゆきだるまさんへ"
こんばんは。
あと10分遅ければ太陽が顔出して真っ黒でしたよww
完全逆光になるフィールドですので、どんなに露出設定しても夏の太陽には敵いませんww

ボタン切り替え自体が最初から戸惑いなく使えていたので、自由に指が動きますw
瞬間の判断は経験値だけです。今回は余所見していたので焦りましたが…(汗)。
2016.09.18 22:30 | URL | #MMIYU.WA [edit]
toshibeh says..."流石!"
こんばんは!
余所見していながら、とっさに必殺ホバボタンを押すかどうかまで判断できる。
流石です!どう考えても私には無理ですな!
たぶん、あわてて1枚も撮れない気がします。
ところで、これだけ撮れてもまだリハビリ中ですか?
2016.09.18 22:31 | URL | #rMWp.W2A [edit]
モずパパ says..."toshibehさんへ"
こんにちは。
余所見していても撮れたんだから、長い事パタパタやっていたんでしょうね^^;
toshibehさんは余所見しないから全て撮れてると思いますよ!!

肝心なカットが撮れないので、リハビリは続くのですww
2016.09.19 16:58 | URL | #MMIYU.WA [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。